野菜不足を解消するために青汁を飲んでみた。
手軽に栄養を補える便利な存在
一人暮らしでおひとりさまの食生活を続けていると、どうしても肉料理や丼もの、あるいは麺類といった炭水化物中心のメニューに偏ってしまいがちです。
僕自身も、仕事が立て込んで忙しい日が続くと自炊をする気力が起きず、外食やコンビニ弁当に頼ってしまうことが増え、体の重さを感じることがありました。
そこで、最も手軽に、かつ効率的に不足しがちな野菜の栄養素を補える手段として、昔ながらの健康法である青汁を生活に取り入れてみることに。
最近の青汁は粉末タイプで水に溶かすだけのものが多く、ドラッグストアだけでなく近所のコンビニでも手軽に入手できます。
個包装のスティックタイプであれば外出先でも簡単に摂取できるのが魅力です。
毎年の健康診断の結果が気になってきたので、将来の自分の体への先行投資として、まずは簡単な習慣から始めてみることにしました。
無理な食事制限をするのではなく、足りないものを補うというポジティブな健康習慣を探していた僕にとって、青汁はまさに理想的です。
最近の青汁は想像以上に飲みやすい
青汁と聞くと、テレビのコマーシャルなどで刷り込まれた「苦くて飲みにくい」という古いイメージを強く持っていましたが、実際に自分で試してみてその美味しさに驚きました。
最近の主流となっている商品は、大麦若葉やケールをベースにしているようです。
粉っぽさが少なくて喉越しが良く、まるでお茶や抹茶を飲んでいるかのようなすっきりとした味わいで、嫌な苦味をほとんど感じないものが増えています。
もちろん水に溶かしてそのまま飲むのも良いのですが、僕は牛乳や豆乳に混ぜてシェイカーで振ってから飲むのがお気に入りです。
まろやかでクリーミーな味わいになり、ちょっとしたヘルシーなラテを飲んでいるような感覚になるので、朝食のメニューと一緒に楽しめます。
口当たりが良いものであれば、健康のために無理をして飲んでいるというストレスを感じることはありません。
むしろ毎朝の楽しみな習慣の一つとして自然に定着しそうです。
古い先入観だけで判断して食わず嫌いをせずに、一度試してみることの大切さを再認識しました。
体調管理の一環として取り入れる
青汁を毎日欠かさず飲み始めてからというもの、心なしか以前よりもスッキリと目覚められるようになりました。
お腹の重苦しさが軽減され、体調のベースラインが安定してきた感じもします。
もちろん、青汁を一杯飲むだけで全ての健康問題が魔法のように解決するわけではありませんが、野菜の栄養をしっかりと摂っているという意識から、食事のメニューも考えられるようになりました。
例えば、朝に青汁を飲んだから、ランチでは少し脂っこいメニューを控えてバランスを取ろうといった感じです。
不足しがちな栄養素を補うための補助的な役割として、自分なりのペースで上手に付き合っていくのが、長続きさせるための重要なコツだと言えるでしょう。
日々を慌ただしく過ごすビジネスパーソンにとって、時間は何よりも貴重で、健康は仕事のパフォーマンスを支える最大の資本です。
手間をかけずに効率よく栄養を摂取できる青汁は、忙しい現代人のライフスタイルにマッチしていると感じています。
